リラックスする方法13選

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その他

皆さんはストレスを感じた時、どのように対処していますか。

ストレスをためたままにしてしまうと、精神的にも身体的にも不調を感じて元気に動けなくなってしまいますよね。

毎日元気に過ごす為には、こまめにストレスを解消していくことが大切!

リラックスする方法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

体を動かす

ストレッチ、ヨガ、散歩、軽いランニングなどして体を動かしましょう!

体を動かすと気持ちをリフレッシュするだけでなく、心身ともにリラックスし、睡眠にも良い影響を与えます。

軽いランニングなどの有酸素運動は、リラックス物質(セロトニン)が分泌されるので、積極的に日常生活に取り入れたいですね。

ストレッチは、血行の改善筋肉の緊張を和らげる効果があります。息を止めないでゆっくりと呼吸しながら筋肉を伸ばしましょう。

・両手を組んで上に伸ばす(上半身の筋肉を伸ばすストレッチ)
・体を左右にひねる(腰の筋肉を伸ばすストレッチ)
・首を左右に倒す(首の筋肉を伸ばすストレッチ)

 寝る前に軽くストレッチを行うと、心身ともに緊張がゆるみ気持ちよく眠りにつけると言われていますので、ぜひ取り組んでみてください。

音楽を聴く

穏やかなメロディーの音楽や、癒しの音楽を聴くのも良いですね!

躍動感が少なく流れるようなメロディーの音楽は、リラックス効果があります。ゆったりとした気持ちになれる音楽を選んでみてください。

カラオケで思いっきり歌う

歌うのが得意な人はカラオケボックスなどに行って、思い切り発散してみるのもいいでしょう。

歌っている間は自然と呼吸が深くなるので、不安やイライラもどこかに消えてサッパリします!

お風呂に入る

肩まで浸かり、体の芯まで温めるようにゆっくり入浴しましょう。

38~41度くらいのぬるめのお湯で入浴すると、副交感神経を優位にして心と体がリラックスします。

好きな香りの入浴剤精油をお湯に入れると、心地良く感じて気持ちを落ち着かせてくれます。

質の良い睡眠を得るためは、入浴のタイミングも重要です。

寝付きを良くする為には、眠る1~2時間前までにお風呂に入るようにしましょう。

入浴により高くなった体温(深部体温)が、90分くらいで下がり始めます。その頃寝床につくと、寝つきやすくなります。

香りを楽しむ

アロマテラピーなど、香りを楽しむことでもリラックス効果が期待できます。

リラックスしたいときにはラベンダーなどの香りが良いと言われているので、ぜひ試してみてください。

ハンカチに好きな香りを落として持ち歩いたり、アロマキャンドルを焚いて火の揺らぎを見たりすることで、リラックスすることもできますね。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物には、リラックス効果が期待できるので、自律神経のバランスを整えるためにも有効です。

おすすめの飲み物はミルクココア

ココアの苦味成分が幸せホルモンと呼ばれるセロトニンに働きかけるので、リラックス効果が期待できます。

また、ミルクなど乳製品に含まれるトリプトファンにも同様の効果があると言われています。

また、ハーブティーもおすすめです。

エンハーブの「ぐっすりおやすみしたい時に」というハーブティーは、癒しのハーブと呼ばれるジャーマンカモミールや、自然の安定剤と呼ばれるパッションフラワー、眠りのハーブと呼ばれるバレリアンが入っています。

私は毎朝飲んでいます。後味がすっきりしているので、気持ちのリフレッシュができます。

間食にはナッツ類や高カカオチョコレート

ナッツにはリラックス物質(セロトニン)へ働きかけるトリプトファンが含まれています。

他にもマグネシウムビタミンB6が豊富に含まれていて、ストレス対策に期待がもてます。

チョコレートもカカオに含まれるポリフェノールが、不安や緊張を緩和してくれると考えられていて、カカオ含有量が70%以上のビターなものは、より多くのポリフェノールを含んでいるのでおすすめです。

ただし、ナッツもチョコレートも食べ過ぎには気をつけましょう。

瞑想(マインドフルネス)する

マインドフルネスを行なうと、不安や緊張状態が緩和され、ストレスへの効果が期待できます。

<瞑想・マインドフルネス>

  1. 楽な姿勢になる
  2. 自分の呼吸に集中する(※腹式呼吸)
  3. 心が落ち着くのを感じる

<腹式呼吸>

1.肩の力を抜いて、肩を動かさないようにしておなかに手を当てる

2.吸った時間の約2倍の時間(6秒位)をかけて、口から息を吐ききる

(おなかがへこみ、横隔膜が上がるのを感じてください)

3.息を止める(1秒位)

4.鼻から息を吸い込む(3秒位)

(おなかが膨らみ、横隔膜が下がるのを感じてください)

何もしない日を作る

思いきってまったく何もしない日を、作ってみてはいかがでしょうか。

ぼーっと一日を過ごすことで頭の中が整理され心が軽くなるかもしれません。

いつもとは違う場所でゆっくり過ごしてみるのも良いですね。

短時間の読書をする

イギリスのサセックス大学の研究によると、6分間の読書ストレスが68%解消されたそうです。

軽い読書は心拍数を低下させ、筋肉の緊張をほぐしてくれます。

好きな本を読むことに集中していると、悩みやストレスから一時的に距離を置くことができるからなんですね。

感動する映画を見て泣く

を流すと、心のバランスを司っている自律神経に影響を与えて、ストレスが解消され、リラックスできるそうです。

映画だけでなく、ドラマやアニメでも感動して涙を流してしまうことがあります。探さないで、すぐに観られるようにしておくと良いかもしれませんね。

紙に書き出す

ストレスとなっていることと、達成したこと書き出す作業で、内側の思いを整理することができます。

もやもやした気持ちを抱えて苦しいときは、「」に書きだしてみてください。

イラストマンガ落書きでも良いでしょう。

書くことで、今抱えている悩み距離をとって客観的に見られるようになります

あせりがやわらぐので、落ち着いて物事を考えることができるようになり、それまで思いつかなかった選択肢に自分で気づくことができるそうです。

良質な睡眠をたっぷりと取る

睡眠心身の疲れをリセットするためにもとても大切なことです。

コーヒーや紅茶などのカフェインを控えて、ハーブティーなどに切り替えてみてください。

パソコンやスマホのブルーライトは、睡眠の質を低下させてしまうと言われているので、就寝2~3時間前には電源をオフにしましょう。

まとめ

  • 体を動かす
  • 音楽を聴く
  • カラオケで思いっきり歌う
  • お風呂に入る
  • 香りを楽しむ
  • 温かい飲み物を飲む
  • 間食にはナッツ類や高カカオチョコレート
  • 瞑想(マインドフルネス)する
  • 何もしない日を作る
  • 短時間の読書をする
  • 感動する映画を見て泣く
  • 紙に書き出す
  • 良質な睡眠をたっぷりと取る

いろいろな方法がありました。ストレスはいつの間にかたまってしまうものなので、こまめにリセットして、毎日元気に過ごしたいですね。