BRUNO発酵フードメーカーと「米こうじ」で甘酒を作ろう!

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家電

先週ヨーグルト作りが成功したので、今回は甘酒づくりに挑戦しました。

BRUNO発酵フードメーカーは、いろいろなものをつくることができます。

甘酒の作り方を探してみると、お米米こうじで作るものや、お米ではなくてもち米で作るもの、または米こうじだけで作るものなどがありました。

私は「米こうじ」だけで作るレシピを見て作ってみました。

用意する物

準備するものは少ない方が取り組みやすいですよね♪

それでも、60度のお湯を用意することと、手をしっかり洗ってケーススプーンなどに雑菌が付着しないように熱湯をかけて消毒することには気を使いました。

<用意する物>

  • BRUNO発酵フードメーカー
  • 付属のケース
  • 付属のスプーン
  • 温度計
  • 米こうじ・・・300g
  • 60度のお湯・・・300ml

作り方

BRUNO発酵フードメーカーのコンセントを差し込み、60度にセットしておきます。

熱湯を60度になるまで放置してさましてから、米こうじ(乾燥)を全部入れてスプーンの反対側(柄の方)でよく混ぜます。

ケースのフタを閉じて発酵フードメーカーの設定が60度になっていることを確認し、8時間の設定をして「スタート」ボタンを押します。

※ BRUNO発酵フードメーカーに添付されているレシピ本には、「6時間」とありましたが、私はもう少し発酵させたいと思ったので「8時間」で作っています。

完成

容器の上の方と下の方では発酵状態が違うので、フタを閉じたまま上部と下部が混ざるように容器をゆすって混ぜました。

容器を逆さまにすると液体が出てきてしまうので、逆さまにしないように気をつけてね。

少しすくって食べてみたら、とっても甘くてビックリ

少しづつ食べたいので、タッパーに少しづつ入れて冷凍しています。

3個のタッパーに分けて冷凍してます!

食べる前の日に冷蔵庫に移しておくと、翌日の朝食でおいしくいただくことができます。

パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりすると美味しいです。

お米の「つぶつぶ」を感じることができるところは、手作りの良さかなと思いました。

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